活動実績
総括
2025年度(令和7年度)
代表幹事 今田 智久
2025年度は、人口減少の進行、地域人材の流動化、脱炭素化への対応、AIをはじめとするデジタル技術の急速な進展など、企業経営と地域社会を取り巻く課題を、改めて深く認識する一年でありました。さらに国際情勢の不確実性も高まり、企業経営においては、従来の延長線上ではない新たな経営視点が求められていることを痛感いたしました。
こうした認識のもと、本年度は「未来を切り拓く DX・人的資本経営・サステナブル経営で次世代への架け橋を」を大方針に掲げ、①人口減少による社会構造の変化への対応、②持続可能な環境経営の推進、③DX推進と人的資本活性化によるイノベーションの追求の三つを大きなテーマとして活動を進めてまいりました。人口減少社会への対応については、若年女性の地方流出など人口減少の構造的課題をテーマとしたセミナーを開催し、行政の取り組みも含めて理解を深めました。また、冨山和彦氏を招いた夏季オープンセミナーや「しずおか未来選択会議」を開催し、人材流動化や地域経済の再生、アドバンスト・エッセンシャルワーカーの育成など、人口減少時代における地域のあり方について議論を深めました。次に、持続可能な環境経営については、エネルギー政策やカーボンニュートラルに関する講演会、GX支援制度の紹介、先進企業の視察、環境経営に関する講演などを通じ、環境課題と企業価値創出を両立する経営のあり方について学びを深めました。また、DXとイノベーションの推進については、「テイクオフ静岡」第6期プログラムを通じて地域発の新規事業創出を支援するとともに、エフェクチュエーション勉強会を開催し、起業や新規事業創出に必要な思考法を学ぶ機会を提供しました。
さらに、当協議会は昨年度設立60周年を迎え、これまでの挑戦の積み重ねが現在の活動につながっている証として記念誌を作成いたしました。また、テイクオフ静岡採択団体への継続支援など事業活動の継続性を重視するとともに、積極的な会員増強にも取り組み、活動基盤の強化を図ってまいりました。
本年度の活動を振り返りますと、会員企業を取り巻く経営環境を前提に、各委員会がそれぞれの専門性を生かしながら活動を展開し、静岡の未来を見据えた議論と実践を積み重ねた一年であったと総括しております。 人口減少や社会・産業構造の変化が急速に進む時代において、地域の未来を切り拓く主体は、私たち企業そのものであります。当協議会は、地域の経済人が主体となり、地域の未来を構想し行動する場であります。今後も会員相互の知見を持ち寄りながら、地域の持続的発展に貢献してまいりたいと考えております。
最後に、本年度の各事業を推進していただいた委員長はじめ委員各位、ならびに会員の皆様のご協力に心より感謝申し上げ、2025年度の事業報告の総括といたします。
総会
| 年月日 | 事業活動内容 | 場所 |
|---|---|---|
| 2026.4.23 | 定時総会 2025年度の事業報告並びに決算の報告、2026年度事業計画並びに予算案を付議し、原案どおり承認された。 |
中島屋グランドホテル |
委員会活動
1.静岡版人口ビジョン2100委員会
委員長:馬瀬 和人(一般財団法人静岡経済研究所 理事長)
当委員会におきましては、活動2年目の2025年度も、人口減少社会に対する認識を深めるとともに、行政機関で進められている少子化対策等について学ぶ機会を提供することに軸足を置き、セミナーを行うとともに、セミナー終了後には講師を交えて会員相互のディスカッションの時間(懇親会)を取るよう工夫しながら委員会運営を行ってきました。 なお、2025年10月に予定していた先進地視察(兵庫県豊岡市・淡路市)については、残念ながら人数が集まらず、中止とさせていただきました。 人口減少問題は一朝一夕に解決できるような性質のものではないため、委員会の名称は変わりますが、来年度以降もセミナーや視察などの機会を通じて、継続的に知見を深めていただけるよう活動していきたいと考えています。
2025年度の活動実績は下記のとおりです。
①担当例会
・日 程: 2025年7月23日(火)
・テーマ:「若い女性はなぜ地方から流出するのか?」
・講 師: 公益財団法人日本女性学習財団 野村浩子理事長
・会 場: 中島屋グランドホテル
②オープンセミナー
・日 程: 2026年2月2日(月)
・テーマ:「静岡市における人口減少問題をどう捉えるか?~その実態と行政の取組について~」
・講 師: 静岡市人口減少対策関連部署の担当職員の皆様
・会 場: B-nest(静岡市産学交流センター)
2.環境経営委員会
委員長:北村 正樹(三菱商事株式会社 静岡支店長)
会員の環境経営の実践に最大限資することを目的として、2025年7月の第一回セミナーにおいてマクロ的な環境課題についての講演会を企画し、次に2025年11月の第二回セミナーにおいては中小規模の企業が実行できる施策についての講演会を実施した。更に、2026年2月に環境対策と利益創出を同時実現している企業を先進事例として視察した。また、年度内最後の取り組みとして3月の担当例会にて、多岐に亘る環境対策を展開中の静岡ガスグループの取り組みについて講演頂きました。
詳細については下記ご参照。
①第1回オープンセミナー(2025年7月31日)
・講演者: 中部電力 常務執行役員 静岡支店長 植田光紀様
・テーマ: 第七次エネルギー基本計画とカーボンニュートラルについて
②第2回オープンセミナー(2025年11月13日)
・講演者: 静岡県環境資源協会 事務局長 井上隆夫様/静岡銀行法人ソリューション営業グループ 池島直樹様
・テーマ: 静岡県の中小企業の脱炭素経営の実行とサポートについて
③先進事例視察(2026年2月12日)
・訪問先: (株)リコー 環境事業開発センター(御殿場市)
・概 要: 回収したコピー機・複合機のリサイクル事業等。
④担当月例会(2026年3月16日)
・講演者: 静岡ガス 代表取締役社長 松本尚武様
・テーマ: 静岡ガスグループの環境経営への取り組み
3.企業価値共創委員会
委員長:橋本 真典(株式会社橋本組 CEO)
1回の担当例会と、3回の企業訪問を実施させて戴きました。
詳細に関しては、以下の通りです。
①6月担当例会
株式会社オープンハウスグループコミュニケーションデザイン本部次長の西村依希子様を講師にお迎えし「今さら聞けないブロックチェーン-ブロックチェーン技術は中小企業のビジネスをどう変える?」をテーマに講演会を実施。
「寝ることすら出来ないくらい、何を言っているのか全く判らなかった」との感想が頻出し、懇親会での名刺交換の列が絶えることがなかったほどの盛り上がりを見せた例会であった。
②第1回企業訪問(CSA不動産様)
小島社長が推進する用宗海岸活性化プロジェクトを聴講・できたてのアイスクリームをごちそうになる等の実体験をさせて戴きました。
③第2回企業訪問(サンロフト様・橋本組福利厚生施設B・Base)
松田社長が取り組んでいるWEB3.0技術を象徴するステーブルコインを実際に使用する体験後、橋本組が所有・運用している従業員福利厚生用施設B・Baseに移動し、サウナ・浴場、飲食スペース等の実体験しました。
④第3回企業訪問@マニラ・フィリピン
マニラ市内にてローソンを経営する石塚副委員長のアレンジにより、以下の企業訪問を実施しました。
・LAWSON
・(PH1world)LYKEE KONDOショールーム
・(MEGAWIDE )
・(Mega World社 & Inspire Holdings社)
・(Pontefino group)(バタンガス地区、カガヤンデオロ地区)
参加者全員の共通する感想が「活力をもらった。このメンバーだけではもったいなかった。」の2点であったことから、次年度以降も海外ミッションの継続を考慮戴きたいと思います。
4.テイクオフ静岡推進委員会
委員長:中島 浩二( (株)静岡博報堂 代表取締役社長)
①「テイクオフ静岡」第6期プログラムの実施
本年度も谷中修吾先生に監修いただき「テイクオフ静岡」第6期プログラムを実施した。
8月~9月に募集し、10月の選考会を経て、11月~メンタリングを開始。
本年度は以下の6団体を採択し、当協議会会員を中心とするメンター約50名が参加して伴走支援を行った。
・株式会社つむぎや
「Shizuoka-Wa-Trip ~静岡の魅力と和の体験~」
・株式会社くまひさ
「次世代鳥獣被害対策の仕組みづくりのご提案」
・山羊のしっぽ農園
「山羊で里山にわくわくを」
・一般社団法人青葉DE大道芸の会
「笑顔の連鎖 大道芸はこころの処方箋」
・株式会社ネクストニュートンズ
「誰もがおもちゃクリエーター」
・銀の山
「Shizuoka Aroma Conductor 静岡の香り アロマコンダクター」
3月14日に開催したデモデイ(成果発表会)には難波市長をはじめ中央省庁からも特別ゲストに参加いただき、盛況のうちに幕を閉じることができた。
②エフェクチュエーション勉強会(3回シリーズ)の開催
6月~8月にかけて、3回にわたって「エフェクチュエーション勉強会」を開催した。
勉強会には毎回40名前後の聴講者が訪れ好評を博した。
・第1回 6/18(水): 「事業承継と新事業のためのエフェクチュエーション」
講 師: 静岡県立大学経営情報学部教授 落合 康裕 氏
・第2回 7/ 9(水): 「組織ルーティンにエフェクチュエーションを導入する」
講 師: 東京経済大学 経営学部准教授 山口みどり 氏
・第3回 8/28(木): 「自社のリソースをコアコンピタンスにする」
講 師: 日本エフェクチュエーション協会 理事 鈴木 稔 氏;
5.人財活性化委員会
委員長:内山 景太(静岡東海証券株式会社 代表取締役社長)
①会員の増強と組織の活性化
会員の皆様には、会員増強・拡大すべくメンバーに迎えたい方を迎え入れ、共に静岡経済を発展させていくための活動として、継続したご協力をいただいた結果、2024年4月には会員数140名、2025年4月には157名まで増加しました。そして今年度中一時は170名に達しましたが、社内人事異動なども含む退会者により、2026年3月末の時点で165名となっています。入会規則の変更により、支店長として静岡に赴任された方々にも入会いただきやすい仕組みになったことも手伝って、2022年3月から4年間でおよそ50名以上の増加となりました。各委員会の皆様にも、会員の皆様が例会以外の企画にも積極的に参加できるような企画を数多く実施して頂いたことで、当会の活性化がより進んだことに深く感謝いたします。
②人的資本投資と働き方改革
5月担当例会において、三菱総合研究所キャリアイノベーション本部政策・戦略グループ 主任研究員 大橋麻奈様をお招きして「人的資本経営の実践と求められる取組」と題して講演を行っていただきました。
6.総務企画委員会
委員長:松林 崇(松林工業薬品株式会社 代表取締役社長)
本年も無事に全ての例会を滞りなく行う事が出来ました。例会懇親会では、フードロス削減の対策として、当会独自の1510運動を継続して行い、会員各位のご理解ご協力により定着して参りました。会員増加に伴い、例会懇親会への参加者も増え、立食形式へのトライも行いました。来年度、引き続き検討を行って頂きたいと思います。
9月には、昨年親睦旅行でお世話になった、鹿児島経済同友会の方々と懇親会を行いました。
秋の夜会では、会員・シニア会員・会員のご婦人・ご令嬢様とともに、素晴らしいお料理を堪能しながら、大道芸ワールドカップにも出演されている天平さんにお越し頂き、世界でも認められるジャグリングのテクニックをお見せ頂きました。
今年の親睦旅行は沖縄へ。首里城の見学、沖縄経済同友会様との会食、懇親。
2025年7月オープンのジャングリア沖縄を視察して参りました。
新年賀詞交歓会は、鈴木県知事、難波市長をお迎えして130名の会員参加の下で盛大に開催されました。
2月にはこの時期とは思えない暖かい気候の中、恒例の親睦ゴルフ会フロリダスクランブルを菊川カントリークラブにて開催いたしました。
不行き届きもあったかと思いますが、会員の皆様には多大なご協力を賜り、ありがとうございました。
7.特命委員会
委員長:江﨑 和明(静活株式会社 代表取締役社長)
毎月の委員会開催と下記二事業を企画運営しました
①夏季オープンセミナー
「AI時代の労働と地域経済の再生~冨山和彦氏と語る地方創生の新たなアプローチ~
●日 時: 2025年9月18日(木) 15:00~18:30
・第一部 冨山和彦氏基調講演 15:30~16:45(75分)
・第二部 パネルディスカッション 17:00~18:15(75分)
・パネラー 冨山和彦IGPI会長・鈴木康友静岡県知事・柴田久しずおかフィナンシャルグループ社長 コーディネーター 江﨑和明
●講演内容
冨山著書「ホワイトカラー消滅 私たちは働き方をどうかえるべきか」の内容のうち、ローカル経済再生と生産性の高いアドバンスト・エッセンシャルワーカーの育成を講演
●パネルディスカッション内容
冨山氏が静岡エリアに展開できる内容で議論をリード、鈴木知事は行政、柴田社長が金融と企業支援の立場からディスカッション
②2025しずおか未来選択会議
「流動化する人材と共創する企業モデル」
●日 時: 2025年11月20日(木)17:00~18:30未来選択会議 18:45懇親会
●モデレーター 濱松 誠(ONE JAPAN 共同発起人・代表)
●リソースパーソン
・櫻田 謙悟 公益財団法人SOMPO美術財団理事長 / 元 経済同友会 代表幹事
・伊奈 友子 経済産業省 中小企業庁 経営支援部 創業・新事業促進課長
・田淵 良敬 株式会社ゼブラアンドカンパニー 共同創業者・代表取締役
・難波 喬司 静岡市長
・西村 やす子 株式会社クレアファーム 代表取締役
・(ファクト提供者)竹内 佑騎 株式会社竹屋旅館 代表取締役社長
・江崎 和明 静活株式会社 代表取締役社長
●主旨および内容
過去二回開催された未来選択会議と夏季セミナーの内容をうけ、地域企業が人材に選ばれ、そして地域そのものが選ばれる未来像を、多様なステークホルダー、実践者たちと描き出した。
8.60周年記念事業実行委員会
委員長:望月 啓行(株式会社田丸屋本店 代表取締役社長)
① 「60周年記念誌」作成
全国セミナーを誘致した50周年からの10年間、静岡経済同友会 静岡協議会は、主体的に活動のあり方を見直し、内容を大きく変化させるべく、さまざまなチャレンジに取り組んできました。その挑戦の積み重ねが、現在の活動へとつながっています。その歩みを振り返るべく、歴代代表幹事のインタビューをはじめ、主要事業の概要や当時担当した委員長の思いを収録し、さらに組織改革の変遷なども巻末資料としてまとめた、50周年から60周年までの10年を総括する冊子を作製しました。
②テイクオフ静岡アルムナイ・サポート事業
2024年度のテイクオフ静岡(第4期)の採択団体である一般社団法人CCCプロジェクト(理事長:奥村聡氏)の「静岡とオーストラリアに橋を架けるプロジェクト」の継続サポート事業として、静岡市長を団長とするオーストラリア・クイーンズランド州・モートンベイ市への視察訪問に参加しました。同地では、産業界、教育・スポーツ等各分野での交流会に参加、交流を深め、近い将来の静岡市トモートンベイ市との都市間交流の可能性を実感しました。
・日程:2025年8月23日~8月27日
・訪問先等:モートンベイ・フード&ワインフェスティバル、ホエールウォッチング・クルーズ&ディナー、ブライ・アイランド・リサーチセンター(海洋・養殖)視察、サンシャインコースト大学視察、エレクソン・エレクトロニクス社企業視察等
③ オープンセミナー「最新の世界のTECH事情とTECH BEAT Shizuoka 2025の取組」開催
アメリカ・ラスベガスで開催された世界最大級のTECH見本市「CES」および、今年6月にフランスで開催された「VIVA TECH」の現地取材を通じて得られた最新のTECH動向について下記」のセミナーを開催しました。世界のTECH最前線では何が起きているのか、静岡の産業とどのようにかかわってくるのか、TECH BEAT Shizuoka2025の取組概要も含めてワークショップ形式で実施しました。
・ 開催日時 2025年7月15日(火)
・ モデレーター
西村真里子 氏 HEART CATCH Inc. CEO / Producer
堀内健后 氏 Carbide Ventures ジェネラル・パートナー/トレジャーデータ株式会社 代表取締役
月例会等
| 年月日 | 事業活動内容 | 場所 | 参加 人数 |
|---|---|---|---|
| 2025.4.22(火) | 通常総会・4月例会 委員会分科会開催 |
浮月楼 | 95名 |
| 2025.5.16(金) | 5月人財活性化委員会担当例会 講演:「人的資本経営の実践と求められる取組」 講師:三菱総合研究所 キャリアイノベーション本部 政策・戦略グループ 主任研究員 大橋 麻奈 様 |
中島屋グランドホテル | 68名 |
| 2025.6.16(月) | 6月企業価値共創委員会担当例会 講演:「いまさら聞けないブロックチェーン— ブロックチェーン技術は地方中小企業のビジネスをどう変える?」 講師:(株)オープンハウスグループ コミュニケーションデザイン本部 次長 西村 依希子 様 |
中島屋グランドホテル | 89名 |
| 2025.7.18(金) | 7月静岡版人口ビジョン2100委員会担当例会 講演:「若い女性はなぜ地方から流出するか?」 講師:公益財団法人 日本女性学習財団 理事長/ジャーナリスト 野村 浩子 様 |
中島屋グランドホテル | 99名 |
| 2025.9.18(木) | 9月特命委員会担当夏季セミナー 「AI時代の労働と地域経済の再生」 第1部 基調講演 演題:「AI時代の労働と地域経済の再生」 講師: (株)日本共創プラットフォーム 代表取締役会長/ (株)IGPIグループ 第2部 パネルディスカッション 「冨山和彦氏と語る地域創生の新たなアプローチ」 ■登壇者 ・冨山 和彦 氏(基調講演講師) ・鈴木 康友 氏(静岡県知事) ・柴田 久 氏(しずおかフィナンシャルグループ 代表取締役社長) ■モデレーター ・江﨑 和明 氏(静活(株) 代表取締役社長) |
ホテルグランヒルズ静岡 | 104名 |
| 2025.10.20(木) | 10月例会(秋の夜会) アトラクション: 天平氏 ジャグリングショー |
中島屋グランドホテル | 85名 |
| 2025.11.20(木) | 11月特命委員会担当 「2025しずおか未来選択会議」 パネルディスカッション テーマ 「流動化する人材と共創する企業モデル」 ■登壇者 ・櫻田 謙悟 氏 (公益財団法人SOMPO美術財団理事長) ・伊奈 友子氏 (経済産業省 中小企業庁 経営支援部) ・田淵 良敬氏((株)ゼブラアンドカンパニー 共同創業者・代表取締役) ・難波 喬司氏(静岡市長) ・江崎 和明氏 (江崎グループ 代表取締役社長) ・西村 やす子 氏 ((株)CREA FARM 代表取締役社長) ・竹内 佑騎 氏 ((株)竹屋旅館 代表取締役社長) |
中島屋グランドホテル | 143名 うち会員 92名 |
| 2026.1.20(火) | 新年例会・賀詞交歓会 来賓:静岡県知事 鈴木康友氏、静岡市長 難波喬司氏 |
浮月楼 | 128名 |
| 2026.2.18(水) | 2月テイクオフ静岡推進委員会担当例会 「第6期テイクオフ静岡」中間発表会 |
中島屋グランドホテル | 88名 |
| 2026.3.18(火) | 3月環境経営委員会担当例会 講演:「静岡ガスグループの環境経営の取り組み」 講師:静岡ガス(株) 代表取締役社長執行役員 松本 尚武 氏 |
中島屋グランドホテル | 99名 |
その他対外交流事業等実施状況
1.他経済同友会等との交流推進
| 年月日 | 事業活動内容 | 場所 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 2025.4.17(木) ~18(金) |
第37回全国経済同友会セミナー(広島大会) | 広島市内 | 当会参加者 26名 |
| 2025.6.12(木) ~13(金) |
中央日本地区事務局長会議(新潟) | あてま高原リゾート ベルナティオ | 事務局長出席 |
| 2025.8.27(水) | 中部経済同友会創立70周年記念式典 | 名古屋観光ホテル | 今田代表幹事 事務局長 出席 |
| 2025.9.1(月) | 鹿児島経済同友会との意見交換・交流会 | 浮月楼 | 当会参加者 19名 |
| 2025.9.11(木) | 全国経済同友会事務局長会議(金沢) | ホテル日航金沢 | 事務局長出席 |
| 2025.9.24(水) | 岐阜県経済同友会40周年記念式典 | 岐阜グランドホテル | 今田代表幹事 事務局長 出席 |
| 2025.9.26(金) | 第33回中央日本地区会議(新潟) | 新潟グランドホテル | 今田代表幹事 望月,向井,山下 副代表幹事 |
| 2025.11.17(月) | 静岡経済同友会三協議会合同例会 (幹事 浜松協議会) ※航空自衛隊 浜松基地視察 |
グランドホテル浜松 | 当会参加者 22名 |
| 2025.11.10(月) | 全国経済同友会代表者円卓会議(愛媛) | ANAクラウンプラザホテル松山 | 今田代表幹事 事務局長出席 |
| 2026.3.18(月) | 浜松協議会50周年記念式典 浜松経済サミット |
グランドホテル浜松 | 事務局長出席 |
2.行政・外部団体関連
| 年月日 | 事業活動内容 | 場所 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 2025.6.10(火) | (一社)海洋文化・研究拠点化推進協議会総会 | 清水マリンビル | 事務局長出席 |
| 2025.6.16(月) | 富士山静岡空港航空貨物利用促進協議会 担当者連絡会 |
静岡商工会議所 | 事務局長出席 |
| 2025.7.3(木) | 富士山静岡空港利用促進協議会 理事会総会 | ホテルグランヒルズ静岡 | 事務局長出席 |
| 2025.7.3(木) | 南アルプス パートナーシップ会議 | B-nest | 事務局長出席 |
| 2025.7.28(月) | 静岡市長市政報告会 | グランディエール ブケ東海 | 事務局長出席 |
| 2025.8.7(木) | 富士山静岡空港航空貨物利用促進協議会 担当者連絡会 |
静岡県庁 | 事務局長出席 |
| 2025.9.9(火) | 静岡県パートナーシップ共同宣言調印式 | 静岡県庁 | 今田代表幹事 事務局長出席 |
| 2025.12.24(水) | 静岡県パートナーシップ宣言団体実務者会議 | 静岡県庁 | 事務局長出席 |
| 2026.2.24(月) | 南アルプス パートナーシップ会議 | 駿河区役所 | 事務局長出席 |
| 2026.3.4(水) | 令和7年度ふじのくに女性活躍推進協議会 | 静岡県庁 | 事務局長出席 |
